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デジタルバイオマーカー開発のテックドクター、Google Pixel Watch データの解析にも対応開始

「データで“調子”をよくする時代へ」をビジョンに掲げ、医療・製薬・食品関連企業や研究機関向けにデジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase(セルフベース)」を提供する株式会社テックドクター(代表取締役:湊 和修、本社:東京都品川区、以下:テックドクター)は、これまで対応していたFitbitなどの機種に加え、新たにGoogle Pixel Watchデータの解析も対応開始しました。

「SelfBase」は、ウェアラブルデバイス等で取得できるモニタリングデータや医療関連データ等の解析に特化した、デジタルバイオマーカー(dBM) 開発プラットフォームです。

大量のデータをリアルタイムで収集、一元管理し、解析レポートを作成することで、解析工数・コストを大幅に削減できます。

テックドクターは医療・製薬・食品をはじめとする事業者や研究機関、また医療データ関連のサービス開発を行う事業者向けに、2020年から提供を行っています。

なお、SelfBaseはCSVガイドライン(医薬品·医薬部外品製造販売業者等におけるコンピュータ化システム適正管理ガイドライン) に沿ったクラウド上で運用されています。

現在「SelfBase」は、複数のウェアラブルデバイスや医療機器などと連携し、解析を行うことが可能です。

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