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ウィーメックスのリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」

PHCホールディングス株式会社(本社・東京都港区)傘下のウィーメックス株式会社(本社:東京都渋谷、代表取締役社長:大塚孝之、以下、「ウィーメックス」)は、国立大学法人広島大学医学部(所在地:広島県広島市、学部長:粟井 和夫、以下「広島大学」)の次世代医師を育成する為の教育プログラムにて、ウィーメックスが提供する遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」が採用されたと発表しました。国内の大学医学部における「Teladoc HEALTH」の活用は、今回が初めてとなります。

「Teladoc HEALTH」は、専門医の少ない医療機関と遠隔地の専門医をオンラインで繋げる、リアルタイム遠隔医療システムです。高画質で鮮明な映像と音声を安定した通信で共有します。リモート操作が可能であるため、遠隔にいる医師が患者さんと対面しているような感覚で診療ができる点が特徴です。また、超音波診断装置や電子聴診器といった周辺機器との連携によって、患者さんの健康データをリアルタイムで共有でき、適切な診療をサポートします。

今回、「Teladoc HEALTH」が採用された本プログラムは、文部科学省の事業である「ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業(令和3年度補正)」に選定されています。本事業は、遠隔医療など新たな医療に対応できる人材を養成し、デジタルトランスフォーメーション(DX)等の手法の活用により、実践的な知識を身に付けた医療人材養成を行うことを目的としています。ウィーメックスが提供する「Teladoc HEALTH」は、本事業に選定された広島大学の教育プログラムを通じて、次世代を担う医療従事者の育成に貢献しています。

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