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Aras プラットフォームが医療技術企業オットーボック社で実現した、より早く、より革新的な研究開発

製品ライフサイクル管理により、製品のアイデアから承認までのワークフローをデジタルで効率的に実現

複雑化する製品の設計・製造・運用を担うアプリケーションのための最も強力なローコードプラットフォームをグローバルに提供する Aras(本社:米国マサチューセッツ州、CEO:ロッキー・マーチン、日本法人:アラスジャパン合同会社、本社:東京都千代田区、社長:久次昌彦)は、本日、義肢・装具・外骨格装置・車いすの専門メーカーであるドイツのオットーボック社が、Aras プラットフォーム導入の成功により、研究開発(R&D)のデジタル化において次の段階に到達したことを発表しました。

Aras プラットフォームのPLM 機能は、ドイツ・ニーダーザクセン州の医療技術企業に、より優れた革新力、透明性、スピード、そして特に医療製品にとって重要な安全性を提供しています。

オットーボック社のエンジニアリングディレクターであるエリック・アルブレヒト・ラーチェ氏は次のように述べています。
「Aras は医療機器業界の高い要求に応える研究開発のためのソリューションです。システムアーキテクチャーやプラットフォームのアップグレード性が我々のニーズを満たしているだけでなく、Aras チームとの強固な絆によって、プロジェクト全体を滞りなく進めることができました」

PLM プロジェクトが、今後の開発プロセスのベンチマークとなる

医療技術企業向けに特別に開発された PLM の機能を活用することに加えて、アジャイルアプローチを適用することが重要な要素でした。

Aras のグローバルアライアンス担当上級副社長であるアンドレアス・ミューラーは次のように述べています。
「PLM システムを使って義足や義手を開発する場合、そのプラットフォームは業界が要求する品質と安全性の基準を満たしていなければなりません。このアジャイルなアプローチにより、オットーボック社はプロジェクトの各マイルストーンにおいて、完全に検証されたPLM ソリューションが利用可能であるという要件を満たすことができました」

オットーボック社のエリック・アルブレヒト・ラーチェ氏は、さらに一歩先を見据えています。
「この PLM プロジェクトは、医療機器の製品開発と同じように構築されたので、他の開発プロジェクトの良い例にもなっています。このポジティブな経験は、間違いなく我々の将来の開発・承認プロセスに反映されるでしょう」

▼外部リンク

アラスジャパン合同会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000005077.html

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