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茨城県が自宅療養者向けに医療相談アプリ「リーバー」を提供

スマートフォンから24時間365日医師に相談が可能に

株式会社リーバー(以下、リーバー)が、茨城県と連携して同県の自宅療養者向けに医療相談アプリ「リーバー」の導入を開始したと、11月4日に発表しました。

「リーバー」は、24時間365日チャットボットで選択形式による自動問診を行い、その後医師からおすすめの市販薬や症状に適した診療科など、最速1分で回答が得られる医療相談アプリです。

同アプリが導入されることにより、自宅療養者への支援体制が強化されるほか、健康観察の自動集計化などが可能。自治体職員の負担軽減に寄与します。

QRコードから毎日の健康観察結果の報告が可能

「リーバー」を活用することで保健所などの自治体は、自宅療養者の毎日の健康観察記録(体温・健康不安)を一括で管理することができるほか、相談機能の強化が可能。自宅療養者は保健所などからのQRコードで、毎日の健康観察結果の報告ができるほか、不安や体調不良などの症状を24時間365日医師に相談も可能です。

同アプリには現時点で医師が300人以上登録されており、全国17万件以上の医療機関や、ドラッグストアの位置をマップで確認することもできます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リーバー
https://www.leber.jp/index.html

株式会社リーバーのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000033619.html

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