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株式会社リモハブ開発の遠隔心臓リハビリを支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」が薬事承認を取得

株式会社リモハブ(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:谷口 達典 以下、当社)は、遠隔心臓リハビリテーション(以下、遠隔心臓リハビリ)の実施を支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」の製造販売承認(薬事承認)を取得したことを発表しました。

心臓リハビリテーションについて
心疾患は、日本における死因別死亡数全体の第2位に位置付けられます。心疾患において、薬物療法と並び重要な治療として知られているのが、心臓リハビリテーション(以下、心臓リハビリ)です。心臓リハビリは、心疾患の患者さんが家庭生活や社会生活にスムーズに復帰できるように、再増悪防止を目的として行う包括的プログラムで、運動療法や生活指導・カウンセリングなどを含みます。従来、退院直後の心臓リハビリは医療機関に通院しながら実施されていましたが、実施率が極めて低く、特に心不全では入院した患者の7.1%しか受けられていません。その大きな理由の一つとして、心臓リハビリは週3回実施することが標準とされることから、医療機関への頻回アクセスの必要性が障壁となっています。

リモハブ CR Uについて
リモハブ CR Uは、オンライン環境で医療者の監視のもと、1人又は同時に複数人の患者さんに対する遠隔心臓リハビリの実施を支援する医療機器プログラムです。同じく当社が開発した医療機器であるエルゴメータ「リモハブ cycle+」(一般的名称:非能動型展伸・屈伸回転運動装置)とウェアラブル心電計「リモハブ rhythm+」(テレメトリー式心電送信機)と組み合わせて使用することで、患者が医療機関に通院することなく、自宅でも有効かつ安全に医療者のオンライン監視の下、心臓リハビリを実施できるようになります。

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