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メドピアの「first call」、1件から依頼できるスポットオンライン面談サービスを開始

最短1営業日で、1面談から利用可能

メドピア株式会社(以下、メドピア)は、同社が提供するクラウド型健康管理サービス「first call」において、産業医の面談を1件から依頼することができる「スポットオンライン面談サービス」を開始しました。

スポットオンライン面談サービスは、申し込みしてから最短1営業日で面談可能。医師選定のための面接も面談種別により不要で、スピーディーに面談を開始することが可能です。

面談の日程は従業員が自身で予約することができるため、人事担当者の面談調整に要する工数が削減され、また、医師への情報共有もシステム内で可能となります。

初期費用・月額固定費は不要で、急な面談対応が必要になった時に1面談から利用することができます。

コロナ禍で従業員の健康管理に苦慮

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、多くの企業においてテレワークや時差出勤が導入されるなど、特殊な状況が長期化する中、人事担当者は従業員の健康管理や労務管理、労働衛生などの対応に問題を抱えており、従来の産業医の定期訪問だけでは対応しきれない様々な課題を抱えています。

「first call」は、従業員が専門医に対して、自身や家族の心身の不安について匿名で気軽に相談できる「オンライン医療相談」、企業全体の感染症対策や健康増進施策について人事担当者が産業医資格を有する医師に気軽にチャットで相談できる「産業医相談」、産業医面談をテレビ電話で実施することができる「オンライン産業医面談」などを提供しています。

しかし、企業で急に産業医の確保が必要になった時や、産業医を選任していない従業員が50人未満の事業場などにおいては、人事担当者が産業医の手配に苦慮しているという現状もあります。

こうした状況に対応するため、メドピアは、産業医面談を1件から依頼することができる「スポットオンライン面談サービス」を開始しました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

メドピア株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000010134.html

「first call」
https://service.firstcall.md/service/about

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