IT

ブリストル・マイヤーズ スクイブ、医療関係者向けツール「BMSウェブチャット」を提供

ウェブサイト内に設けたチャット機能から質問に回答

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社(以下、ブリストル・マイヤーズ スクイブ)が、「BMSウェブチャット」の提供を開始したと、4月15日に発表しました。

「BMSウェブチャット」は医療関係者向けの情報ツールです。ブリストル・マイヤーズ スクイブの医療関係者向けウェブサイト内に設置したチャット機能から、同社が扱う製品に関する質問に、専門知識を有するオペレーターが回答していくサービスになっています。

同社が医療関係者のニーズを調査し、分析した結果生まれたサービスで、テキスト対応の有人チャットなので、「電話で人と話すのは面倒だが、少しだけ聞きたいことがある」や、「口頭ではなく情報を目で確認したい」などといった医療関係者が持つ要望に応えることが可能です。

慢性骨髄性白血病患者の通院や薬の服用状況管理ツールも

ブリストル・マイヤーズ スクイブは、日本だけでなく海外でも患者と医療関係者に対する情報提供活動の質を改善するため、積極的にデジタルツールの開発を進めています。

2020年8月には日本で医療関係者向けLINE公式アカウントを開設。がん領域を対象として医薬品関連情報の提供を開始したほか、同年12月には慢性骨髄性白血病患者が使える通院や薬の服用状況管理ツールの提供も開始しました。

(画像はブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 ホームページより)

▼外部リンク

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 プレスリリース
https://www.bms.com/

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000059961.html

関連記事

  1. 広島県「新たなビジネスモデル構築支援事業」、在宅向け睡眠見守りシステム…

  2. 富士通など、「4K8K高度映像配信システム」を活用したがん手術の実証実…

  3. OPExPARKが「OPeDrive」の販売を開始

  4. パラダイム・ラボ、オンライン診療などで活用される「コネクトさん」の特許…

  5. ワークスモバイル、地域医療と介護事業者のマッチングプラットフォーム

  6. デジタルヘルス市場は、2027年までに4,801億米ドルに達すると予想…

無料ニュースレター登録

最新記事を週1回まとめてお届けします

過去のニュースレター一覧はこちら

PAGE TOP