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バッファロー、神戸協同病院のコロナ病棟に遠隔診療向けカメラを導入

医療従事者の感染予防と医療の質を両立に向けて導入

株式会社バッファロー(以下、バッファロー)が、神戸医療生活協同組合 神戸協同病院の専用病棟(以下、コロナ病棟)に、遠隔診療向けカメラを導入し、運用支援をしたと2月12日に発表しています。

神戸協同病院ではコロナ病棟を開設する際に医療従事者の感染予防と、医療の質を維持することが課題となっていました。

そこでバッファローが遠隔診療向けカメラの導入・運用を支援。感染を防ぐために病室内での活動と準備時間を最小限に抑えた上で、患者の状態を遠隔モニタリングできるICT環境の構築を超短期間で実施しました。

防護服を着用せずに患者のモニタリングが可能に

バッファローが神戸協同病院ではコロナ病棟に遠隔診療向けカメラを導入したことにより、医療従事者が防護服を着用せずに、患者を遠隔でモニタリングできるようにしました。

ネットワーク環境としてLANケーブルを敷設するのではなく、Wi-Fi環境を整備することで工期が不要となりコロナ病棟の迅速な開設やICT環境の構築に寄与しています。

同社は新型コロナウイルス感染症患者の受け入れを行う医療機関に、ICT支援を開始しており、今回の遠隔診療向けカメラの導入もその一環として実施されました。

(画像は株式会社バッファロー ホームページより)

▼外部リンク

株式会社バッファロー プレスリリース
https://www.buffalo.jp/press/detail/20210212-01.html

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