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ハイテクインター、手術モニタリングなどを可能にする4Kエンコーダ・デコーダを発売

業界初の4K・セキュア回線対応のエンコーダ・デコーダ

ハイテクインター株式会社(以下、ハイテクインター)が、業界初の4K・セキュア回線対応のエンコーダ・デコーダ「TCS-8500」を発売したと、1月4日に発表しました。

5G回線の普及に伴い各企業のみならず医療現場においても、高画質のウェブ会議に対する需要が高まっており、情報漏えいリスクの少ない回線での業務環境構築も求められています。

今回ハイテクインターが発売したエンコーダ・デコーダは、業界初の4K画質対応モデルで、高画質の映像を10Mbps以下(最小32kbps)の低帯域で伝送が可能。医療機関ではオンライン診療や、手術モニタリングなどでも活用できるようにしました。

カルテなどの個人情報を通信に載せないセキュアな環境に

「TCS-8500」ではクラウドなどといった外部ネットワークを経由せず、カルテなどの個人情報を通信に載せないことから、セキュアな環境の構築が可能。異なるメーカーのカメラやレコーダと組み合わせられるほか、最新の圧縮技術H.265などにも対応しています。

ハイテクインターは今後も、DXに取り組む企業や医療機関にIT機器面からサポートできるように、同製品などを通じてサービス提供をしていくとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ハイテクインター株式会社 「TCS-8500」
https://hytec.co.jp/products/video1/tcs-8500.html

ハイテクインター株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000071354.html

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