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音声入力とAI要約でカルテ作成業務をラクにするwebアプリ「medimo」、医療関係者向けに無料体験版の先行予約を開始

株式会社Pleap(本社:東京都世田谷区、代表取締役:野村 怜太郎・中原 楊)は、医療関係者向けに、診察やりとりの音声入力とAI要約でカルテ作成業務をラクにするwebアプリ「medimo」無料体験版の先行予約受付を開始しました。

医療従事者の働き方改革が急ピッチで進められる中、今まで通りの高質な医療を広く提供するためには、医療DXによってタスクを自動化することが強く求められます。その中でも根強い課題として、医療従事者の事務作業の多さが挙げられます。平成30年の厚生労働省による病院勤務医の勤務実態調査によると、医師の業務において事務作業は診療時間の21%も占めています。また、皮膚科や眼科など、診療中に手技を行う必要があり電子カルテの入力ができず、かつ1日の来院数が多い診療科では電子カルテの入力が診察中に間に合わず、時間外労働が発生しやすい。これらの課題に対する解決策として様々な取り組みがなされてきたが、AIシステムの精度やコスト面の課題により現場に受け入れられているサービスは未だありません。

OpenAIのChatGPTをカスタマイズし、医療従事者が使いやすい最適なUIに組み込みました。文章作成に使う医療従事者の時間を大幅に削減することで、医師をはじめとする医療スタッフが患者の診察・治療により集中できる持続可能な医療現場の実現に貢献します。

特徴1 独自の医療音声データで訓練した高精度な音声認識モデル

医療用語の文字起こしに特化した音声認識エンジンを独自開発。医師と患者の会話からリアルタイムで文字起こしを行います。

特徴2 現役臨床医の意見を反映したカルテ形式に自動要約

書き起こされたやりとりを元に、AIが迅速にSOAPフォーマットの要約を作成します。診察と関連のない情報が少なく、かつ必要な医療情報が盛り込まれるように、現役の臨床医とチューニングを工夫しました。また、書き起こしデータをOpenAI社のサーバーに送信する前に個人情報の消去を自動的に行うシステムも実装しており、情報セキュリティに最大限配慮しています。

特徴3 オンプレミス型カルテへの貼り付けにも対応

オンプレミス型電子カルテを使用している場合でも、PC接続できるQRコードリーダがあれば貼り付けできます。

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