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脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging® 」が2022年度グッドデザイン賞を受賞

ブレインヘルスケア領域の医療AIスタートアップの株式会社Splink(本社:東京都千代田区、代表取締役:青山 裕紀、以下「Splink」)は、当社が開発・提供する脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging®」(以下、Brain Life Imaging®)が「2022年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したと発表しました。認知症対策、認知機能低下の予防に向けた脳ドック用プログラムとして初めての受賞となります。

脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging®」について

本製品は、記憶の中枢を司る「海馬」を測定し、脳の健康状態を「見える化」し、認知症予防を促す脳ドック用AIプログラムです。脳MRIをAIで解析し、「海馬」領域の体積を測定・可視化、受診者様目線のわかりやすい結果レポートを届けることで気づきを促します。解析データの保存・蓄積により、経年変化を可視化することで、より深い気づきを個々人に提供します。2022年10月現在、横浜市立市民病院や新百合ヶ丘総合病院、桜十字福岡病院、倉敷中央病院付属予防医療プラザなど全国の病院・クリニックにおいて採用されてます。

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