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メドレー、クラウド診療支援システム「CLINICS」を大幅アップデート

株式会社メドレー(以下、メドレー)は、クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」を大幅にアップデートし、予約から会計までの医療機関の診療業務全体をワンストップで効率化できるソリューションとして、2022年8月1日より提供を開始しました。本アップデートにより、「CLINICS」は、対面診療/オンライン診療を問わず、「予約・問診・診察・会計」がシームレスに繋がった診療体験を患者に提供し、医療機関と患者の外来診療にまつわる非効率さの解消に貢献します。

「クラウド診療支援システムCLINICS」は、電子カルテ/レセコンといった医療機関における基幹システムに加え、予約/問診/オンライン診療といった周辺業務の効率化も支援するシステムです。2016年の提供開始以降、「CLINICS」のサービスは拡充を続けており、現在、約2,900の医療機関に利用されています。医療機関・患者双方のニーズに対応し、さらなる医療のデジタル・トランスフォーメーションを推進するには、より広範囲な診察・窓口業務を統合的にサポートする必要があるとの考えのもと、今回、各機能の見直しと大幅なアップデートを実施することになりました。

アップデート詳細
「CLINICS」は、製品の大幅アップデート、新製品の提供、新規オプションの追加により、「予約・問診・診察・会計」といった診療プロセス全体を、ワンストップで効率化できるソリューションとなりました。

「CLINICS予約」の大幅なアップデート
予約システム「CLINICS予約」で、患者アプリ「CLINICS」のアカウント有無に関わらず予約受付ができ、診療所・病院側からの予約管理も可能になります。また、予約時に患者にクレジットカードを登録することにより、キャッシュレス決済にも対応可能になります。

新製品「CLINICS問診」の提供開始
来院前/来院後のいずれの場合の入力でも対応可能なWEB問診システム「CLINICS問診」が、新たに提供開始となります。質問をカスタマイズすることにより、紙問診より詳しい情報の取得が可能となり、その情報は電子カルテシステム「CLINICSカルテ」に直接連携されます。

「CLINICSオンライン診療」に、新規オプション「ビデオ通話オプション」が追加
事前予約や決済機能が不要なケースにおいて、患者のアプリダウンロードやアカウント登録が不要、携帯電話の番号のみで簡単にオンライン診療が実施可能になります。なお、本機能はCLINICSオンライン診療のオプションとして提供されます。

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