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医師の画像診断を支援するEIRLシリーズ、医療機関への新たな導入方法としてクラウド型サービス「EIRL Cloud」を新発売

エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鎌田富久、島原佑基、以下「エルピクセル 」)は、医師の画像診断を支援するEIRLシリーズのクリニックなど小規模医療施設への新たな導入方法として、クラウド型サービス「EIRL Cloud(エイル クラウド)」の販売を開始しました。従来、EIRL製品の導入には、医療施設内に新たな機器を設置し、既存のPACS(医療用画像管理システム)と連携する「オンプレミス型」で導入・利用によるものでした。このオンプレミス型の「EIRL Server」に加え、新たな導入方法の選択肢として、クラウド型の「EIRL Cloud」をリリースしました。オンライン接続環境があれば、新たな機材の設置やシステム連携が不要となるだけでなく、それに伴う初期費用を抑えることで、より簡便にEIRL製品を利用することが出来ます。

サービス開発の背景
エルピクセルが提供するEIRLシリーズは、これまで約250以上の医療施設に導入され、解析件数は100万件を突破するなど(1)医師の画像診断を支援する「医療AI」として、日本各地の医療施設において社会実装が進んでいます。
EIRLは、健康診断等の繁忙期における読影量の過多、読影医のオーバーワークによる疲労、若手あるいは非熟練医による読影精度など、医療施設が抱える「見落としリスク」の低減に寄与する「医師のパートナー」として期待され、ダブルチェック・あるいはトリプルチェックとして、医師の読影診断を支援しています。こうした導入によるメリットが期待される一方、クリニックなど小規模医療施設にとっては、EIRLを導入するための機器設置や外部システム連携、それに伴う初期導入費用は大きなハードルとなっていました。
(1) 2022年6月末時点

EIRL Cloud サービス概要
EIRL Cloudは、医師の画像診断を支援するソフトウェアであるEIRL製品を提供する新たなプラットフォームです。従来は既存のPACS(医療用画像管理システム)と連携する「オンプレミス型」で導入・利用する方法のみでしたが、オンライン接続環境があれば、新たな機材設置やシステム連携を要することなく、より安価で簡便にEIRL製品の利用が可能です。Webサイトから申し込み後、同サイト上の管理画面から画像をアップロードするだけで、EIRLの解析結果を確認することができます。
※リリース時点では胸部X線画像の読影診断を支援するEIRL Chest Noduleのみ対象ですが、順次、対象ソフトウェアが追加される予定です。

EIRL Cloud の特長
・月額2万円の定額制
・気になる症例をいますぐ解析可能
・機器買い替え、外部システムの連携不要

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