AI

法人向けAI健康アプリ「カロママ プラス」、新たなコンセプト/機能を追加

従業員の健康づくりを支えるアプリ

株式会社リンクアンドコミュニケーションは、2022年5月18日、同社が提供している法人向けAI健康アプリ『カロママ プラス』について機能を強化したと発表しました。

『カロママ プラス』は、ライフログの簡単な記録やAIによるアドバイス提供を通じて、従業員の健康づくりを支えるアプリです。今回の機能強化では、新コンセプト「健康サポーター」機能と、適切な食事/食材を提案する新機能「パーソナル提案」が新たに追加されています。

「健康サポーター」と「パーソナル提案」を追加

『カロママ プラス』は、企業/健保/自治体などの健康経営をサポートするために開発されたアプリです。利用企業の従業員は、毎日の食事/運動/睡眠といったライフログが簡単に記録でき、またアルゴリズム/AIによるアドバイスをリアルタイムで受け取ることができます。

今回『カロママ プラス』に追加された新コンセプト「健康サポーター」は、ユーザーが接点を持つ店舗/場所/機関を「健康サポーター」と位置付け、データの連係により最適化された健康サポートを提供するというものです。もうひとつの新機能「パーソナル提案」では、健康に向けた行動変容を促す具体的な食事メニュー/食材が、高精度で提案されます。

診療所は生活習慣の改善フォローが可能に

今回の『カロママ プラス』機能強化について同社は、従業員の生活場面における健康支援を通じて健康経営を推進できるものであると自負。また、診療所や調剤薬局などは同アプリを通じてユーザーのライフログ/PHRを収集し、生活習慣の改善フォローが可能になると考えています。

なお今回の機能強化と同時に、同社がこれまで提供してきた個人向け無料アプリ『カロママ』は『カロママ プラス』に統合されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『カロママ プラス』、新コンセプト「健康サポーター」と新機能「パーソナル提案」を追加 – 株式会社リンクアンドコミュニケーション
https://www.linkncom.co.jp/news/press/789/

関連記事

  1. 順天堂大学のAIインキュベーションファーム、オンラインイベントを開催

  2. 病院のAIセキュリティ対策などを説く無料セミナー、6月23日開催

  3. エルピクセルの医用画像解析ソフトウェアEIRLシリーズ、累計100施設…

  4. FRONTEOの論文探索AI、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所が…

  5. AI搭載の内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」シリーズ…

  6. 千葉大発の医療ベンチャー、脳卒中AI予測診断の研究論文が英科学誌に掲載…

無料ニュースレター登録

最新記事を週1回まとめてお届けします

過去のニュースレター一覧はこちら

PAGE TOP