IT

メディカルノート、JAF会員向けオンライン医療サービスの提供を開始

日常生活における健康に関する不安・悩みを解消

株式会社メディカルノート(以下、メディカルノート)が、一般社団法人日本自動車連盟(以下、JAF)と連携し、JAF会員向けオンライン医療サービス「JAFの保健室」の提供を開始したと、1月14日に発表しました。

「JAFの保健室」ではJAF会員やその家族に、長く安全にカーライフを楽しんでもらうため、日常生活における健康に関する不安・悩みを解消するオンライン医療サービスが受けられます。

JAF会員がオプションとして加入できるサービスで、JAFとメディカルノートが共同で開発。いつでも医師への相談(オンライン医療相談)や病院の予約、オンライン診療などの利用が可能です。

「Medical Note医療相談」の利用が可能

「JAFの保健室」では、メディカルノートの遠隔健康医療相談サービス「Medical Note医療相談」の利用が可能。ほかのユーザーが過去に相談した内容と、回答内容を検索することもできます。

また、重篤な病気が見つかった際や、専門的な治療が必要な場合は、メディカルノートが提携する130以上の医療機関の中から選択して、セカンドオピニオンの予約申し込みも可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社メディカルノート プレスリリース
https://medicalnote.co.jp/posts/KcwNCdkq

株式会社メディカルノートのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000025869.html

関連記事

  1. 株式会社ベーシックが脳血管内治療向け遠隔指導支援サービスを発売

  2. カーブジェン、感染症専門医が非専門医の識別を支援する医用画像遠隔診断支…

  3. てんかん診療のICTサポートアプリ「nanacara」がリリース1周年…

  4. ファストドクター、年末年始も救急オンライン診療などで地域医療をサポート…

  5. TXP Medical、各地中核病院の医療データを診療科横断的に統合、…

  6. 医療機関をサイバー攻撃から守る「Ryobi-MediSec」提供開始

最近の記事
PAGE TOP