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プレシャスケア、「MonBabyスマートボタン体動センサ」の販売を開始

赤ちゃんの体動の状態などをモニタリング

株式会社プレシャスケア(以下、プレシャスケア)は、赤ちゃんの体動の停止や、うつぶせ寝などの状態をモニタリングし、スマートフォンやタブレット端末に危険を知らせることで、その安全を見守ることができる「MonBabyスマートボタン体動センサ MBB-01」の取り扱いを2021年6月より開始しました。

体動センサとは、乳児のお腹の適切な位置に取り付けることで、本体内部の加速度センサにより体動の検出ができる医療機器で、検出された体動の状態は、専用アプリをインストールした携帯端末でモニタリングすることができます。

対象年齢は、新生児から24ヵ月の赤ちゃんで、コンパクトで軽量なため、持ち運びが簡単で、装着時に赤ちゃんにも負担がかかりません。

MBB-01は肌着に挟み込む仕様なので、脱落の心配がなく、従来のマット式と異なり、赤ちゃんの体の向きや、うつぶせ寝も正確に検知します。

保育園向けにチェックシート印刷サービスも

プレシャスケアでは、今後、保育園向けに、赤ちゃんがお昼寝する時の体の向きや、体動が停止した時、うつぶせ寝をした時の警告履歴をチェックシートに自動的に記入して印刷ができるサービスを提供する予定です。

これにより、従来 保育士が手書きで行ってきた「午睡チェック」の負担を大幅に軽減することが可能になるとともに、人間の目に加えて、医療機器を使用してお子様をモニタリングすることで、より安全、安心な保育環境が実現できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社プレシャスケア プレスリリース
https://precious-care.com/pdf/press20210531.pdf

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