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レスコ、脳科学とAIを活用したメンタルヘルスDXを、広島県で実証中

『ひろしまサンドボックス』の1次選考を通過

株式会社レスコは、2021年3月11日、同社が広島県のAI/IoT実証プラットフォームの事業構想『ひろしまサンドボックス』の実証実験にて提案したアイデアが、1次選考を通過したと発表しました。

このアイデアは、「脳科学とAIを活用したメンタルヘルスDXの実現」と題されたもの。実証実験『D-EGGS PROJECT』にて1次選考を通過し、2次審査のパブリック評価も既に開始されています。

「心の健康」の維持を客観的かつ科学的にサポート

株式会社レスコは、精神科に特化した形で電子カルテの提供を行っている企業です。日本初の精神科専用電子カルテ『Alpha』を開発すると共に、精神科診療所向けクラウド型電子カルテ『Warokuクリニックカルテ』なども提供。『Alpha』は、精神科病院での導入数がトップシェアを誇っています。

同社が『ひろしまサンドボックス』にて提案したアイデアは、人々の「心の健康」の維持を客観的かつ科学的にサポートするもの。自治体の各種相談窓口や医療機関のカルテ・端末などからデータを収集し、このデータをAI分析することで問題の早期発見や精神疾患の予防を図るシステムが、提案されています。

2次審査は、3月10日から3月31日にかけて実施

『ひろしまサンドボックス』は、AIやビッグデータといった最新技術を活用して様々な課題の解決を図るべく、広島県が展開している事業構想です。同構想における『D-EGGS PROJECT』では、県内フィールドでの実証実験を支援しています。

なお株式会社レスコが提案したアイデアの2次審査は、同年3月10日から3月31日にかけて実施されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『ひろしまサンドボックス D-EGGS PROJECT』にて2次審査のパブリック評価開始 – 株式会社レスコ
https://rescho.co.jp/news/480/

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