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東京MITクリニック、自宅などからがん治療を提供するオンライン診療の提供を開始

スマホでオンライン診療、郵送処方を受けることが可能に

医療法人社団東京MIT・東京MITクリニック(以下、東京MITクリニック)が、自宅などからがん治療を提供するオンライン診療の提供を開始すると、2月15日に発表しました。

新型コロナウイルスでがん関連の治療が遅延したり、通院が困難になっていたりする患者に対して、東京MITクリニックがオンライン診療による在宅医療支援を開始。患者は自宅や療養所からスマートフォンなどを使ってオンライン診療を受けることができ、郵送処方も受けとることが可能となります。

サイトカイン及びアポトーシス誘導治療を郵送処方で

がんと診断された人で、患者本人がオンライン診療に同席できることがオンライン診療の条件です。また、肺がんや前立腺がん、甲状腺がん、膵臓がんなど、オンライン診療が受けられるがんの種類も定められています。

コロナ禍での暫定期間に申し込みをした人が対象で、活性化キラーT細胞が強力にがん細胞の進行阻止するサイトカイン誘導治療や、免疫システムでがんに障害を与えて、ミトコンドリアからがん細胞を自滅へと導くアポトーシスによる誘導治療が郵送処方でできるようになります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

医療法人社団東京MIT・東京MITクリニック
https://www.mitgroup.jp/

医療法人社団東京MIT・東京MITクリニックのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000074213.html

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