IT

メドレー、沖縄県与那国町などによるオンライン診療実証事業に協力

与那国島民がオンライン診療を受けられる体制の構築へ

株式会社メドレー(以下、メドレー)が12月16日から、沖縄県与那国町と与那国町診療所が行うオンライン診療実証事業に協力することになったと、12月9日に発表しました。

同実証事業では、沖縄県与那国町と与那国町診療所が行うオンライン診療実証事業にメドレーのほか、沖縄セルラー電話株式会社が協力し、与那国島の全島民がオンライン診療を受けられる体制の構築をします。

医師が患者とビデオチャットでつながれる診療システムに

与那国町診療所のみが与那国島にある医療機関になっており、全島民およそ1,700人を医師1人で診療しています。このような医師不足の中、医療従事者が新型コロナウイルスに感染した場合は、同島民に対して医療が提供できなくなることも考えられます。

オンライン診療実証事業では、メドレーが2016年2月の提供開始以来、全国の診療所や大学病院などで、既に活用されているオンライン診療システム「CLINICS(クリニクス)」が活用される予定。同システムによって、離れた場所にいる医師と患者をスマートフォンやパソコンのビデオチャットでつないで、医師の診察が受けられるようにします。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社メドレー プレスリリース
https://www.medley.jp/release/20201209.html

株式会社メドレーのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000013108.html

関連記事

  1. SDKI Inc.が医療用語ソフトウェア市場に関するレポートを発刊

  2. 医療相談アプリ「LEBER」、新型コロナワクチンの副反応に関する相談機…

  3. 電子カルテ「CLIUS」がクリニックEXPOに出展

  4. ノーススターと国際自動車、救急病院までのタクシー配車サービスを開始

  5. 看護師のセルフケアを支援。ストレスマネジメントアプリ「NuRseCal…

  6. 高速応答FAQ「Helpfeel」、サイト「在宅がんウィット」が導入

PAGE TOP