IT

医師監修の睡眠障害リスクチェックを自宅で簡単に「Sleep Doc」のサービス提供開始

株式会社サプリム (本社:東京都港区、代表取締役社長:山根有紀子) は、医師監修の睡眠障害リスクチェックを自宅で簡単にできる企業向けサービス「Sleep Doc (スリープドック) 」の提供を2023年10月27日から開始しました。

日本国内では約2,200万人の睡眠時無呼吸症候群の潜在患者がいると言われており、その数は国民の6人に1人に該当します。睡眠時無呼吸症候群を始めとする様々な睡眠不足による社会損失は15兆円にも上り、重大な事故を誘因する他、睡眠時無呼吸症候群の罹患者は健常者と比べて脳卒中や心不全、生活習慣病のリスクが数倍高いとの調査データもあります。しかしながら、睡眠障害検査のために、クリニックに足を運ぶ機会は忙しい日々の生活の中では後回しとなっているのが現状です。

Sleep Docは、スマートウォッチ型のウェアラブルデバイスを睡眠時に装着して、2日間分の睡眠計測をすることで、睡眠時無呼吸症候群のリスクを自宅で簡単にチェックできるサービスです。計測の前に、ウェブ上で睡眠に関するセルフチェックをしていただくことで、睡眠時無呼吸症候群以外の様々な睡眠障害についても簡易的なリスクチェックを行うこともできます。運輸運送業のドライバー、プロ・アマのスポーツ選手、テレワークで運動不足が気になる会社員等、日々の健康管理とパフォーマンス改善を必要とする全ての方に、睡眠課題の可視化サービスを提供します。また、Sleep Docでは、睡眠障害リスクチェックに加え、睡眠専門医による豊富な動画コンテンツの提供や、睡眠障害リスクチェック後のフォローアップとして看護師による電話相談や睡眠専門クリニックの紹介もします。

Sleep DocサービスサイトURL:https://sleep-doc.jp/

関連記事

  1. ジョリーグッド、VRとAIによる精神疾患向けのデジタル治療専門部署を新…

  2. Ubie、シリーズC総額62.6億円で資金調達を完了

  3. ファストドクター、年末年始も救急オンライン診療などで地域医療をサポート…

  4. 「CARADA健診サポートパック」、「問診機能」など2機能を追加

  5. スマートMI、メディカルラボセンターによる医療モール支援システムの構築…

  6. 眼表面疾患の診断を補助、AI insideらがAIシステムの研究を開始…

最近の記事

PAGE TOP