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FRONTEOの言語系AIプログラム医療機器、臨床試験の目標症例数を達成

言語系AIプログラム医療機器の症例登録を達成

株式会社FRONTEO(以下、FRONTEO)が、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」について臨床試験の目標症例数を達成したと、1月11日に発表しました。

「会話型 認知症診断支援AIプログラム」は、日本初の言語系AIプログラム医療機器であることなどを背景として、臨床試験の実施にあたりさまざまな調整を実施。今回、関係機関や臨床試験に参加した実施医療機関などの協力を得て、臨床試験における目標症例数を達成し、スムーズに症例登録を完了させました。

FRONTEOは今後、同AIプログラム医療機器によって、認知症の早期発見や重症化予防のほか、認知症診療における地域間の医療格差縮小などに、さらに貢献していきます。

自然言語解析AIを採用、言葉の使用傾向の解析が可能

「会話型 認知症診断支援AIシステム」には、FRONTEO独自の自然言語解析AIである「Concept Encoder」が採用されており、自由記述のテキストデータや発話内容・言葉の使用傾向などの解析が可能。医師と患者の日常会話から認知症のスクリーニングができます。

同システムは、専門医だけでなく一般医(家庭医)による使用ができ、遠隔診療などにおいても活用が可能です。

(画像は株式会社FRONTEO ホームページより)

▼外部リンク

株式会社FRONTEO プレスリリース
https://www.fronteo.com/20220111

株式会社FRONTEOのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000006776.html

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