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在宅医療専用スケジュール管理ソフト「CrossLog」が「homis」とAPI連携

クラウド型電子カルテ「homis」とAPI連携

クロスログ株式会社が在宅医療専用スケジュール管理ソフト「CrossLog」を、株式会社ヒューマンライフ・マネジメントのクラウド型電子カルテ「homis」とAPI連携したと、7月21日に発表しました。

「CrossLog」は、訪問診療サービスを提供するクリニックのスケジュール業務効率化を実現するソフトで、予定と地図と住所録を1つのシステムで管理し、訪問リストなどが多数の形式で自動出力されるため、業務負担を大幅に軽減します。

今回、在宅医療に特化して開発したクラウド型電子カルテシステムの「homis」とAPI連携したことで、診療スケジュール管理の簡素化や、診療スケジュールの作成を効率化できるようになりました。

診療内容や療養方針、対応ルールなどを整理して共有

「homis」は、在宅医療を行う「医療法人社団悠翔会」のMS法人である株式会社ヒューマンライフ・マネジメントが、在宅医療に特化して開発。主治医以外の医師にも、診療内容や療養方針、対応ルールなどを整理して共有できることで、24 時間対応の連続した在宅医療を少ない負担で実現できます。

複数のクリニックで連携するための情報共有や、訪問スケジュール管理など、在宅医療には欠かせない業務支援機能が搭載されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クロスログ株式会社 プレスリリース
https://crosslog.life/news-topics/posts/press-release/8

クロスログ株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073292.html

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