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薬局支援サービス「kakari」、スマホアプリのダウンロード数が30万件を突破

薬局の「かかりつけ化」を推進

メドピア株式会社は、2021年6月25日、同社が運営する薬局支援サービス『kakari』について、スマートフォンアプリのダウンロード数が30万件を突破したと発表しました。

同社は、医師12.5万人が参加するコミュニティサイト『MedPeer』の運営などを手がける企業。『kakari』は、患者の便利な薬局利用と、薬局のリピート顧客獲得すなわち「かかりつけ化」を推進するサービスとして、提供されています。

すぐに処方せん送信や薬の相談が可能

『kakari』は、「いつもの薬局を、あなたの“かかりつけ薬局“に」というテーマの下、患者と薬局の双方に向けて提供されているサービスです。患者に向けてはスマートフォンアプリ『kakari』を、薬局に向けては『kakari薬局システム』を、それぞれ提供。「かかりつけ化」を通じて、患者と薬局にメリットを提供しています。

スマートフォンアプリ『kakari』では、登録した薬局の情報がホーム画面いっぱいに表示され、患者はすぐに処方せん送信や薬の相談を行うことが可能です。薬局も、アプリを通じて簡単に患者へ服薬フォローを行うことが可能。服薬情報も一元管理され、オンライン服薬指導から決済までを完結させることもできます。

処方せん送信数も約1.4倍に増加

『kakari』は、2019年6月より提供が開始されました。以来、同サービスを構成するスマートフォンアプリ『kakari』では、UI/UXの改善を重ねユーザビリティを向上。その結果、加盟する薬局数は拡大し、アプリダウンロード数も30万件を突破するに至っています。

また同サービスは、20万ダウンロードを突破した2021年2月時点と比較した場合、1店舗当たりの処方せん送信数(週次)も約1.4倍に増加しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

かかりつけ薬局化支援サービス『kakari』、アプリダウンロード数が30万件を突破 – メドピア株式会社
https://medpeer.co.jp/press/9366.html

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