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医療相談アプリ「LEBER」、新型コロナワクチンの副反応に関する相談機能を追加

発熱や体調不安について、アドバイスを提供

株式会社リーバーは、2021年6月22日、同社が提供している医療相談アプリ『LEBER』において新型コロナワクチンの副反応に関する相談機能を追加したと発表しました。

『LEBER』は、スマートフォンを通じて24時間365日どこからでも医師に相談ができるアプリ。今回追加された相談機能では、ワクチン接種後の副反応として生じる発熱や体調不安について、医療相談や症状緩和に有効な市販薬のアドバイスが提供されます。

副反応の不安を軽減する必要があると判断

『LEBER』は、登録されている300人以上の医師がスマートフォンからの医療相談に対応するアプリです。いつでもどこからでも利用することができるため、コロナ禍による外出自粛などで病院/クリニックに行きづらい人も気軽な形で医師へ相談することが可能となっています。

『LEBER』における新型コロナワクチンの副反応に関する相談機能は、ワクチン接種後に痛み/疲労/発熱などの副反応が報告されていることを受け、追加されました。若い世代ほど起こりやすいというこの副反応について、不安を軽減する必要があると同社は判断し、今回の機能追加に至っています。

症状緩和に有効な市販薬をアドバイス

『LEBER』に追加された新型コロナワクチンの副反応に関する相談機能では、まずチャットロボットが副反応について自動問診を実施。チャットロボットが収集した問診内容は医師へ送信され、症状に合わせた対応や症状緩和に有効な市販薬のアドバイスが提供されます。

同社は今後も、全ての人々に適切な医療が行き渡るよう『LEBER』の展開を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LEBER – 株式会社リーバー
https://www.leber.jp/

医療相談アプリ『LEBER』にて「新型コロナワクチンの副反応」に関する機能提供を開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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