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医療相談アプリ、群馬県・上野村の200世帯に導入

スマートフォンから24時間365日医師も相談が可能に

株式会社リーバー(以下、リーバー)は6月14日、群馬県・上野村の200世帯に医療相談アプリ「LEBER」の導入を開始したと発表しました。

「LEBER」は、24時間365日チャットボットで選択形式による自動問診を行い、その後医師からおすすめの市販薬や症状に適した診療科など、最速1分で回答が得られる医療相談アプリです。

同村では健康相談などができる24時間の相談窓口を開設などしており、住民や子育て世帯への支援を行っています。今回、住民がさらに気軽にセルフメディケーションが行える環境を整備するため、スマートフォンから24時間365日医師も相談が可能な「LEBER」の導入を開始。上野村内に住民票がある世帯は、1世帯5人まで無料登録ができます。

登録医師は300人以上、医療機関17万件を登録

「LEBER」は現時点で登録医師の数が300人以上になっており、全国17万件以上の医療機関や、ドラッグストアの位置をマップで確認することも可能です。

自身を含めて最大5人まで回数無制限で健康・医療相談が無料ででき、医師からアドバイスを受けたり、症状にあった市販薬を画像付きで紹介してもらえたりします。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LEBER
https://www.leber.jp/index.html

株式会社リーバーのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000110.000033619.html

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