かかりつけ医と薬局のアプリがシームレスに連携
メドピア株式会社(以下、メドピア)は、同社が提供するかかりつけ薬局化支援サービス「kakari」が、姉妹サービスである、かかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic」とのアプリ連携を開始したことを発表した。

この連携により、「kakari for Clinic」アプリでオンライン診療を受けた患者が、同アプリを経由して「kakari」をインストールし使用することで、薬局の登録やプロフィール情報といった初回登録情報を入力しなくとも、簡単に「kakari」アプリを利用することができます。
また、次回以降は、「kakari for Clinic」アプリから「kakari」アプリにシームレスに遷移することが可能となります。
服薬情報を一元管理、服薬フォローや相談も
2019年6月にリリースされた「kakari」は、患者の「かかりつけ化」を支援するサービスで、薬局と患者をつなぐ患者向けスマートフォンアプリ「kakari」と薬局向けの「kakari薬局システム」からなります。
患者は「kakari」のアプリをダウンロードして、加盟薬局の専用コードを入力するだけで、アプリを開くたびにホーム画面いっぱいにかかりつけ薬局の情報が表示され、すぐに薬の相談や処方せん送信ができます。
「服薬フォロー支援」と「お薬相談/CRM」機能では、システムでの事前設定だけで、患者への服薬フォローがアプリを通じて簡単に実施できます。また、チャットによる薬剤師への相談や、薬局から患者へのメッセージ送信も可能です。
その他、アプリ上で薬局に処方せんを送信することにより待ち時間が削減でき、「電子お薬手帳」機能で、服薬情報を一元管理することもできます。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
メドピア株式会社 プレスリリース
https://medpeer.co.jp/press/9312.html