IT

AMI、医療従事者の情報収集をサポートするAMIカレンダー(β版)をリリース

最新の医療情報・学会情報を集約・整理可能に

AMI株式会社(以下、AMI)が、医療従事者の情報収集をサポートするAMIカレンダー(β版)をリリースしたと、12月3日に発表しました。

AMIは「急激な医療革新を実現する」をミッションに掲げ、様々な医療機器の開発と、遠隔医療サービスの社会実装を目指す研究開発型のスタートアップ企業です。

今回、同社設立前に代表取締役CEOの小川 晋平氏が、2015年に旧名「ドクターカレンダー」として開発し、現在まで一部の医師に利用されてきたものを、ほかのカレンダーとの連携を可能にするなど、一部機能を追加してAMIカレンダー(β版)として一般公開しました。

連携以外にもGoogleカレンダーへの追加も可能

AMIカレンダー(β版)を利用するには、サインイン画面にアクセスし、医師は「医師新規登録」を、医師以外は「医師以外新規登録」を選択。登録フォームに必要事項を入力することで、お気に入りの学会やコミュニケーションの選択が可能となります。

個人カレンダーとの連携のほかにも、Googleカレンダーへの追加も可能。追加する方法は動画で解説されています。利用料金は無料です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AMI株式会社 プレスリリース
https://ami.inc/news/ami_calendar

AMI株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000036655.html

関連記事

  1. バッファロー、神戸協同病院のコロナ病棟に遠隔診療向けカメラを導入

  2. ジョリーグッド、VRとAIによる精神疾患向けのデジタル治療専門部署を新…

  3. 医療教育VR「Body Map SE」「Acu Map SE」がIT導…

  4. プロ・フィールドが自由診療特化の電子カルテ「ACUSIS」で新機能をリ…

  5. メドレー、CLINICSオンライン診療を利用している医師にアンケートを…

  6. プレシャスケア、「MonBabyスマートボタン体動センサ」の販売を開始…

PAGE TOP